感染時の接し方とおすすめのクラミジア検査方法

性感染症の一つであるクラミジアですが、これは性病の感染率では最も高いものになります。感染者は100万人を超えているともいわれていて10代から20代の若者に多いことも特徴になっています。主に感染者の粘膜や体液を介して、相手の体内でクラミジア・トラコマチスと言われるウイルスに感染することで発症し、通常の性交渉はもちろん、オーラルセックスでのどに感染することもしばしば見られます。

この病気の厄介なところが感染力がとても強いところで、性的な接触では半分ほどの確率で感染することがあります。発症すると男性は尿道がかゆくなったり、尿をするときに違和感を感じることがありますが、女性の場合は初期ではあまり自覚症状がありません。そのために、知らず知らずに人に移してしまう可能性が高い病気です。

ただしクラミジアは潜伏期間が短いので、性交渉から1週間もすれば感染しているかどうかがわかりますので、いつ感染したかが特定しやすい病気でもあります。なお、体内から出ると死滅しやすいので、通常の生活での接し方では感染がしにくいのも特徴です。ただし、放っておくと腫れたり熱を持ったりします。

このクラミジア検査ですが、おすすめなものが検査キットで、これは自宅に居ながら性病に感染しているかどうかがわかるもので、郵送や電話、メールでも受け付けてくれます。クラミジアの場合は、男性は付属のカップに尿をとり保存容器に移して返送するタイプで、女性は綿棒を使って子宮口・子宮頸管擦過物を検査します。

自宅でできますので誰かと顔を合わせることもなく、検査が恥ずかしいと思う人は、まずはこちらで確認する方法もあります。もし陽性になったらすぐに病院に行って治療を受けることが大事になります。